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GM冷凍機シリーズ 

GM冷凍機を使用した装置をご紹介致します。

ボトムロード型GM冷凍機クライオスタット
GM冷凍機を搭載したシステムです。GM冷凍機は単体で4.2K
以下まで冷却させる事が可能ですが、回りを専用の真空容器で
取り囲み真空断熱させる必要があります。
ボトムロード式は最も基本的な構成で、コストパーフォーマンスに
優れています。

温度制御範囲:4.2K以下〜300K
用途:電気抵抗測定、光学測定など

付属品 温度調節器、温度センサー(真空排気装置が別途必要)


1Kポット吸着ポンプ減圧型GM冷凍機クライオスタット
バッファタンクに注入・封印されたヘリウムガスをGM冷凍機で
1Kポットにリコンデンスさせます。
クライオススタット内部には、吸着型ポンプが施工されていて、
機械式ヒートスイッチをONにするとポンプが働き、1Kポットが減圧
されます。排気インピーダンスが小さい為、ポットは1K近傍まで
冷却されます。
CLOSE式の為、ヘリウムガスをチャージする必要がありません。

最低到達温度:1K以下
用途:電気抵抗測定、熱量測定、磁化率測定など

付属品 温度調節器、温度センサー、バッファタンク
                  (真空排気装置が別途必要)


トップロード型GM冷凍機クライオスタット
サンプルホルダーを上部フランジから挿入出来るクライオスタット
です。ボトムロード式ではサンプル交換時、真空槽を大気開放させなければなりませんが、トップロード式の場合、その必要はありま
せん。またサンプルホルダーを用途別に製作可能です。
電磁石に挿入出来る様、テール部を細く構築する事も可能です。

温度制御範囲 1.5K(RP減圧時)〜300K 
          (オプションで500K仕様も製作可能です)

用途:電気抵抗測定、熱量測定、磁化率測定など

付属品 温度調節器、温度センサー、標準サンプルホルダー


                 ・温度センサーの仕様は別途ご相談
                 ・ヘリウムガスが運用に別途必要です
                 ・真空排気装置が別途必要

  設置例

 

ボトムロード・トップロードの違い(PDF)
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